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飲食店向けグーグルマップの活用法

今回からは炭の販売で多くの飲食店様との関わりがある事から、飲食店様向けの集客ツールについて数回に分けて述べていきたいと思います。食べログやぐるなびなど集客ツールは多々あり複数の集客ツールを利用しているお店も多いとは思いますが、これだけは必ずやっておきたい無料ツールがグーグルマイビジネスです。グーグルマイビジネスと言うと利用してないとピンと来ないかもしれませんが、日本のスマホユーザーに最も使われている地図アプリのグーグルマップ上で店舗の情報を発信するためのツールと言えば多くの方が実際利用したことのあるサービスだと思います。詳細な店舗情報を登録して検索に引っ掛かりやすくする、店内外や商品の写真を掲載する、口コミに返信する、SNSのようなお知らせを投稿する、これら基本的な方法で新規の顧客獲得に繋がる一手が打てるのでまだ利用されていない方の参考になれば幸いです。

グーグルマイビジネスを利用するためにはグーグルアカウントが必須となるためまずは店舗用のアカウントを新規で作る必要があります。厳密には個人アカウントでも利用できますが、店舗スタッフと共有して運用していくためにも店舗用に新しく用意するのが良いでしょう。アカウント登録方法に関しては他のブログで簡単に説明されているものがあるので参照にしてください。

Googleマイビジネスの登録方法|初めてでも簡単にできる!

検索語句との関連性が十分に高いものがグーグルマップ上に表示されるため、登録情報は必ず間違いのないように全ての情報を入力しましょう。検索結果は主に関連性、距離、知名度の要素を組みわせて最適な検索結果が表示されるようになっているため店舗情報は常に最新の状態を保つ事が重要です。店舗名、業種、住所、電話番号、営業時間など決まった登録情報は間違えずに入力していくとして、実は非常に重要なのがビジネス情報の編集で750文字で店舗の情報を書きこむ項目があるのですがグーグルマップの検索アルゴリズムはこの項目のワードも拾っているのでこの項目に多く検索されるワードを散りばめることによって店舗の掲載順や関連検索に大きな差を生みます。

グーグルマップで飲食店を検索してみると情報の項目の詳細を書いてない、または簡潔で文章が短く引っかかる検索ワードが少ない店舗が非常に多いのが現状です。実際グーグルマップユーザーはこの詳細文を読まない人がほとんどなので、なんとなく書き込む必要がないと思いがちですが、基本情報以外で検索に引っかかるようにするにはこの詳細文こそが重要なので取り扱ってる商品カテゴリーや商品名、近隣の有名スポット名を含めた位置紹介などを書き込むとより効果的になります。あくまで重要なのは検索されそうなワードを散りばめる事なので、元気いっぱい営業してます的な心情を多く書くことはあまり意味がないので気をつけましょう。

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