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奥深いジンの世界2

前回の記事でジンのことについて書きましたが、今回も筆者が最近好きになったオススメのジン特集です。

前回の記事はこちらから

今回は少し変わり種のボトル紹介です。

オランダはアムステルダム生まれのボタニカルに大麻を使用したカンナビスサティバジン。如何わしいボトルデザインもさることながら仄かに薄緑色した液体もグッドです。大麻を使用したお酒として違法性が気になるところですが、こちらTHCなど日本における違法性分は含まれていないので取り扱いは問題なく合法です。肝心の味ですが、通常のジンには無い香りがあるのでこちらは大麻由来のフレバーだと考えられます。わかる人にはわかるのかな?というこのフレバーを楽しむために保存は常温で行うのが良いでしょう。

ロックで飲む以外だとジントニックやジンリッキーなどシンプルなカクテルで使用するのがオススメです。

面白い使い方としては、CBDオイルと合わせて少々トリップなジンカクテルの提案が出来るボトルなので飛び道具として活躍してくれること間違いなしです。

CBD オイルとは大麻成分の中で抗痙攣作用、抗炎症作用、細胞障害の抑制と改善作用、抗不安作用などが知られているカンナビジオールという合法の成分を抽出したオイルのことで一般的に睡眠の質が向上するなどの効果が期待されています。

近年アメリカやヨーロッパを中心にCBDを含有したドリンクが人気を集めており、ハイネケンやコロナ、コカコーラなどの大手企業がCBD市場に参入するなど今後の動向に目が離せない新市場となっています。

今回はカナビスサティバジンとCBDオイルを使用したトリップマティーニを作ってみました。存分にフレバーを楽しんでCBD効果で気持ちよく寝ようというトリップカクテルです。

カナビスサティバジン45ml ドライベルモット15ml CBDオイル1drip以上をミキシンググラスでステアしてカクテルグラスに注いで完成です。カクテルオリーブのオイルを使用して作るダーティーマティーニに近いイメージですがCBDオイルの風味とカナビスサティバジンのフレバーが相まって何とも言えない薬草感あふれる仕上がりになるので冒険好きな方には一度はオススメしたいカクテルです。スッキリ爽快なだけがジンじゃないという意外性を演出できる危ない一杯です。

ドライマティーニを作る際は冷凍庫でキンキンに冷えたボトルを使用して、氷とドライベルモットで温度を上げてあげるぐらいの感覚で作りたいとこですが今回のような主張の激しいボトルを使う時は冷蔵もしくはあえて常温でジンを使うのも悪くはないですね。

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